2012年01月13日

「小松台お助けマン・ウーマン事業」

皆さま、こんにちはexclamation×2
新年あけましておめでとうございますexclamation×2今年もよろしくお願い致しますぴかぴか(新しい)

昨年は本当に地域の「絆」の大切さを感じさせられた一年でした。
地域に住む人同士が助け合い、支えあう体制を日頃から築いておかなくてはなりませんね。

小松台地区社会福祉協議会(川俣 勲会長)では、格安料金で高齢者や障害者がいる世帯の暮らしを手助けする「小松台お助けマン・ウーマン事業」が12月から開始されました。
(ちなみに12月の宮崎日日新聞、毎日新聞に取り上げられました)

小松台地域は2,094世帯5,364人が住み、高齢化率は22.7%で、5年後には30%を超えるとみられます。一軒家が多く、庭の手入れができなくなって地域外のマンション等に移り住む人も多いそうです。
そのようななか、「小松台お助けマン・ウーマン事業」が開始される前の9〜10月には、小松台地域に住む高齢者の方々を対象に、自治会集合所や地域事務所の会議室等を利用して「映画鑑賞サロン」を行い、アンケート調査を行いました。そこに集まった高齢者の方々が困っていることなどを抽出し、地域で話し合いを重ね事業開始となりました。

「小松台お助けマン・ウーマン事業」は小松台地域に住む65歳以上の高齢者や乳幼児や障害者のいる世帯や母子家庭の方々を対象に、庭木の剪定、簡単な片付け、買い物支援などを手助けし、小松台地区社協に登録し研修を受けた約20名のなかから、2〜5人が派遣されることとなっています。庭木の剪定の料金は1時間一人あたり500円。平成24年3月末までは300円で実施いたします。
買い物支援はモニター形式で1回100円。平成24年3月末までは無料で利用できます。

新聞記事にも書いてありましたが、申し込まれた方からは「以前は自分で庭の手入れをしていたが腰痛でできなくなった。正月前にきれいになって気持ちいい」「母を病院に連れていくなど時間がなかったが、すっきり新年を迎えられる」などと喜んでいただいております。

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地域に住む人が安心して、最後まで小松台地区で暮らしていくために、住民同士でできることを続けていくことが必要だと感じます。
また、小松台地区から他の地区へ拡げていっていただきたいと思いますexclamation×2

お問い合わせはこちらexclamation×2 小松台地区社会福祉協議会 (0985)62−3966
posted by 宮崎市社協 at 10:13| 宮崎 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする